最新更新日:令和2年7月8

☆ようこそ信州運動器リハビリテーション研究会へ☆

※ 信州運動器リハビリテーション研究会      2020年 春期実技研修会 開催中止のお知らせ

平素より、当研究会の活動にご理解・ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 

この度、510日(日)に開催が予定されておりました2020年春期実技研修会につきましては、新型コロナウイルス感染拡大により予見困難な情勢下であり収束の見込みが立たないこと、参加者の多くは医療・介護現場の従事者でもあり慎重な判断を必要とすること、参加者および講師の皆様の健康と安全を考慮した結果、開催を延期することと致しました。お申し込みをされていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

 

なお、同研修会につきましては、来年度に繰り越して開催する予定で調整中です。開催が決定しました際には改めてご案内いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

信州運動器リハビリテーション研究会 代表 小林諭史

☆お知らせ☆

H27.12.13 整形リハ学会シンポジウムにて、当研究会世話人の吉川(現 明舞中央病院)が、A検定に合格、表彰されました。

当研究会の世話人(当時、代表)を務める吉川が、9月に行われました、整形外科リハビリテーション学会学術大会で『手根菅開放術後の症状不変例に対する理学療法〜超音波エコーを用いての病態解釈〜』を発表し、学術奨励賞をいただきました。
~吉川コメント~
今回の発表は、臨床でよく遭遇する疾患でありながら、症例によって病態は異なるということを深く考える機会となりました。
エコーや触診、理学所見を詳細にとり、病態解釈をすることの大切さを感じました。
当研究会顧問の山本先生をはじめ、多くの先生方にご指導いただきましたことを心より深謝いたします。
これからも一人一人の患者様に真摯に向き合い、日々の臨床に取り組んでいきたいと思います。

☆ようこそ信州運動器リハビリテーション研究会へ☆

当研究会は、平成244月に発足し、第1回定例会を同年6月より開始しました。

 

活動としては、月1回の定例会(触診勉強会)と年2回(春・秋)の実技講習会(治療理論と実技)を予定しています。

 

『触れて診る・触れて治す』理学療法士や作業療法士・柔道整復師・鍼灸師などの治療者にとって『触診能力・技能』は、治療体系の根幹を成す基本かつ最も重要な技術です。

 

皆さんと一緒に『触診能力』の向上を図り、治療対象となる全ての人々へ還元されるべく活動しています。

 

信州に住み生きる我々が、分野や職種の枠を超え勉強して得られた技術や知識を共有し、皆さんと共に活動していきたいと考えています。

 

当研究会の活動にご理解とご協力ならびにご支援を宜しくお願いします。

 

信州運動器リハビリテーション研究会世話人一同